カテーテルアブレーション(カテーテル心筋焼灼術;Radiofrequency catheter ablation:RFCA)とは

カテーテルアブレーション(Radiofrequency catheter ablation:RFCA)とは

  1. カテーテルアブレーション(Radiofrequency catheter ablation:RFCA)とは、カテーテルという直径2mm程度の細い管を、足の付け根の大腿静脈(または動脈)から心臓に挿入し、不整脈発生部位にカテーテルを当てて暖め、不整脈を根治する治療法です。‥ 実際のアブレーションは背中に対極板を貼って、心房の中に入れたカテーテル先端との間で高周波エネルギーを流すことでカテーテル先端の温度を60度程度まで上昇させることで組織の壊死を作成します。(倉敷中央病院心臓病センター循環器内科