脳波測定装置

ミユキ技研

生体信号収録装置 ポリメイトプロ MP6100 10‐20の脳波記録が可能 脳波、心電図、筋電図、眼球運動などの多用途入力21ch、呼吸、いびき、脈波、SpO2、体位、外部入力などSENSOR 3ch入力に対応

高密度脳波計デジタル脳波計測システムGES400シリーズ クリニカルNetStation 32ch、64ch、128ch、256chの多チャネル脳波計測システム

  1. ポリメイトプロ MP6000 ミユキ技研
  2. 生体信号収録装置 Polymate Pro MP6000 / MP6100(基礎医学研究用)TEAC

 

イーストメディック株式会社

多用途生体アンプBiotopmini 8チャンネル多用途生体アンプBiotopmini は、脳波・筋電図・心電図・胃電図・腸電図・眼球運動・脳誘発電位などの生体電気信号の計測を目的とする、低ノイズ生体信号増幅器です。

 

参考

  1. 非侵襲生体信号の処理と解析—I—脳波の計測と信号処理 田中 聡久 ステム/制御/情報,Vol.62,No.2,pp.76–81,2018
  2. 改訂臨床脳波検査基準2002
  3. 脳波の謎:リズムとその存在理由 数百万個といわれる神経細胞のシナプス後電位の集積に、アルファ波のように 10Hz 程度のリズムが明確に生ずるようになるには、それら多数の神経細胞がほぼ同期してシナプス後電位を発するように調整されていなくてはならないと想定されている。脳全体において数百万単位の神経細胞が、一斉に同期して振動するという不思議な現象がいかに起きているかという問題は、今後の科学的解明を待たなくてはならない重要な課題である。ただし、なぜ脳の神経細胞が集団で同期的に活動しなければならないかについては、海馬を構成する神経細胞の律動性振動に関する最新の研究から、いくつかの示唆に富む研究成果が得られている。 良峯徳和 多摩大学 脳波の測定を通して、心の動きや働きを定量的にとらえるという大胆な試みにチャレンジします。